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水槽のCo2チューブが外れる・抜ける理由は?対策をしてストレスゼロにしよう!

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この記事はこんな方のための記事です。

  • Co2用のチューブがすぐに外れてしまう
  • 抜けないようにすぐに対策をしたい

Co2の添加は水草育成には欠かせません。

毎日欠かさずに添加していると、キレイな水草水槽を作ることができます。

しかし、「ポンッ」という音とともにCo2のチューブが外れたり、家に帰ってきたらチューブが抜けていてがっかりすることもあります。

さらに、チューブに溜まっている水が垂れていたら最悪ですよね。

私も以前はチューブが外れてしまい、嫌になってしまったことがありますが、現在は1回も外れることはありません。

そこでこの記事では、Co2チューブが抜けてしまう原因や対策についてお伝えします。

この記事を読めば、もうCo2チューブが外れていてがっかりすることがなくなりますよ。

まずはこの記事の結論です!

この記事のまとめ
  • チューブの劣化とディフューザーの目詰まりが原因
  • チューブの交換とメンテナンスで解決する
  • 外れないディフューザーに交換するのもいい
  • 逆流防止弁を買い替えるのもいい


それではくわしく解説していきます。CO2添加の方法はこちらの記事で解説していますのでご覧ください。

タップできる目次

Co2のチューブが外れてしまう原因

ディフューザーからソフトチューブが外れてしまう原因として考えられるのは主に2つです。

  • チューブが劣化している
  • ディフューザー(拡散器)が目詰まりしている

チューブが劣化している

外れてしまう原因として多いのは、ソフトチューブが劣化して硬くなってしまうことです。

劣化していると、グリップ力が低下するため少しの圧力でポンッと外れてしまいます。

一般的に、ソフトチューブの寿命は半年程度と言われています。

また白くなっていたり、触って硬くなってきたら交換してみましょう。

ソフトチューブは消耗品ですね

これで結構解決することもありますし、そこまで高いものでもないので、定期的に交換しましょう。

ディフューザー(拡散器)が目詰まりしている

コケや汚れなどでディフューザーが目詰まりし、うまくco2が出ないことがあります。

そうすると圧がチューブにかかるため、抜けやすくなってしまいます。

ほとんど泡が出ない状態で外れてしまう場合は、一度メンテナンスをしましょう。

メンテナンスの方法は後ほどお伝えします。

Co2のチューブを外れなくする対策

原因がわかったところで、対策をしていきましょう。

チューブを新しいものに交換する

まずは、チューブの交換です。

co2添加用のチューブは2種類あります。

「耐圧チューブ」と「ソフトチューブ」です。

スピードコントローラー付近で使用する硬いものは耐圧チューブ、ディフューザー付近で使用する柔らかいものがソフトチューブです。

主に劣化しやすいのはソフトチューブなので、そちらを交換しましょう。

おすすめは「GEX ソフトチューブ」です。

柔らかかくて扱いやすいので私も使用しています。

拡散器(ディフューザー)を浸け置き洗いする

ディフューザーを漂白剤に浸け置き、きれいにすると泡が出やすくなります。

やり方は次のとおりです。

STEP
ハイターなど漂白剤に浸ける

ADAなど専用メーカーのものもありますが、ハイターで代用している方が多いです。
水にハイターを入れて20分程度浸けおきます。

STEP
水でよく洗う

塩素を洗い流すつもりで、水道水でよく洗っていきます。

STEP
歯ブラシでこする

歯ブラシで、よく擦ってコケなどを落としていきます。(今回は撮影のため片手しか使っていません。)

STEP
カルキ抜きをする

漂白剤の塩素が残っていますので、念のためカルキ抜きを入れていきます。

STEP
水槽に取り付けて完成

細かい泡が出るようになりました。

完成です。これで気泡がきれいに出てくれば、チューブが外れる確率が低くなります。

ちなみに私が使用しているのは、こちらのディフューザーです。

拡散器(ディフューザー)を外れないものに替える

そもそも、外れにくいディフューザーに替えるというのも手です。

こちらのディフューザーは耐圧チューブに直接取り付けるもので、しっかりと器具にはまりますので、抜けることがありません。

私はこれでストレス0になりました!

できるだけチューブは短めにする

Co2ボンベからディフューザーまでのチューブは、できるだけ短くしておくとよいでしょう。

チューブが長すぎると、添加量の調整が難しくなってしまい、うまく圧がかからなかったり圧がかかりすぎてしまったりします。

添加量を適切に調整するためにも、チューブはちょうどいい長さにしておきましょう。

逆流防止弁より手前でチューブが外れる場合

ここまで、ディフューザー付近のソフトチューブが外れてしまう場合の対処についてお伝えしてきました。

しかし、場合によっては逆流防止弁よりも手前(ボンベ側)で耐圧チューブが外れる場合もあります。

その場合の対策についてもお伝えします。

逆流防止弁に問題がある

逆流防止弁は、中のシリコン部分がくっついてしまう場合があります。

その場合、Co2がうまく通り抜けず、チューブが抜けてしまう場合があります。

逆流防止弁を交換する

逆流防止弁に針金などを突っ込み、くっついたシリコンを剥がす方法もあります。

ただ、素人がやると破壊してしまうおそれがありますので、新しいものを購入してみることをおすすめします。

まとめ

ここまでをまとめます。

  • チューブの交換で直ることも多い
  • ディフューザーのメンテナンスをしよう
  • 外れないディフューザーに交換するとストレスゼロに
  • 逆流防止弁を買い替えるのもいい

Co2のチューブが外れるのは結構なストレスです。

また、外れたあとはCo2が無駄になりますので金銭的にも痛手です。

そのため、ディフューザーのメンテナンスや、チューブの購入などをし、しっかり水草にCo2が行き渡るようにしていきましょう。

個人的には、外れないディフューザーに替えてしまうのが一番楽なので、おすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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コメント

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