初心者のための熱帯魚・水草育成ブログ

【初心者でも簡単】水槽レイアウトに使える石7選!種類・選び方・コケ対策まで解説!

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この記事はこんな方のための記事です。

  • 水槽に入れる石の種類で迷っている
  • それぞれの石の特徴を知りたい
  • レイアウトに合った石を選びたい

水草だけの水槽もキレイですが、レイアウトに石を入れることで自然観が増します。

しかし、一言で石といっても種類がたくさんあり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

水槽に合った形や大きさもわからなくて・・・

サイズが小さすぎると迫力が出ないため、サイズ選びや個数も難しいところです。

また、石の中には水質に影響を与えるものもあるため、何も考えずに選んでしまうと、水草が育たなくなったり、魚の調子が悪くなってしまうこともあります。

熱帯魚・水草水槽歴13年の私も、今までいろいろな石を購入しては失敗してきました。

サイズや種類を間違えてどれほど無駄にしたか・・・

そこでこの記事では、アクアリウムでよく使われる石の種類や、初心者の方が使いやすい石をお伝えします。

この記事を読めば、ご自分の水槽に合った石を選ぶことができますよ。

また、水草水槽の作り方については【水草水槽の立ち上げ方】でくわしく解説していますのでぜひご覧ください。

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水槽に石を入れる前に知っておきたいこと

まずは、石を選ぶ前に知っておきたい基本的なことをお伝えします。

石の種類は1種類に統一する

レイアウトをするときは、石の種類は1種類に統一するのがおすすめです。

複数の種類の石を混ぜてしまうと、見た目にまとまりがなくなりせっかくのレイアウトが台無しになってしまいます。

同じ種類の石でも大きさや形状が異なるものを組み合わせることで、自然な雰囲気のレイアウトを作ることができます。

石は水質に影響を与える

石を水槽に入れると、多かれ少なかれ水質に影響を与えます。

ほとんどの石には「pHや硬度を上昇させる」性質があります。

pHとか硬度って何?

簡単に言うと「水の酸性・アルカリ性の度合い」と「水の硬さ」のことです。

水草水槽では基本的に弱酸性の軟水が理想的です。

石によってアルカリ性・硬水に傾きすぎてしまうと、水草が育ちにくくなったり、生体が弱ってしまうことがあります。

ただ、ソイルを使用していたり、石の量が少なければそこまで気にしなくてよい場合がほとんどです。

影響が少ない石のほうが初心者には向いています。

水槽用の石 選び方のポイント

石を選ぶ際のポイントは次の通りです。

  • 水質への影響が少ないものを選ぶ
  • 作りたいレイアウトのイメージに合う色や形を選ぶ
  • 水槽のサイズに合った大きさを選ぶ

水質への影響が少ないものを選ぶ

特に水草水槽やエビ水槽を作りたい場合は、水質への影響が少ない石を選ぶことが大切です。

水質への影響が大きい石でも、使用量を少なくしたり、ソイルを使用したりすることである程度影響を抑えることができます。

ただ、初心者の方はまずは水質への影響が少ない石から使い始めることをおすすめします。

作りたいレイアウトのイメージに合う色や形を選ぶ

石によって色や形がまったく異なります。

山岳レイアウトを作りたい場合は角張った石、渓谷レイアウトには青みがかった石など、作りたい水槽のイメージに合わせて選ぶとよいでしょう。

また、水草の色(緑)と石の色の相性も重要です。

茶色や灰色の石は水草のグリーンととても相性がよいです。

水槽のサイズに合った大きさを選ぶ

石を購入するときに意外と悩むのが「大きさ」です。

水槽の全高の約3分の2から4分の3の高さがよいといわれています。

目安としては次の通りです。

水槽サイズ親石の目安サイズ
30㎝水槽10㎝前後
45㎝水槽15㎝前後
60㎝水槽20㎝前後
90㎝水槽25〜30㎝前後

親石(メインになる大きな石)にサイズを合わせて、小さい石(添石)を組み合わせていくとレイアウトにまとまりが出ます。

アクアリウム用の石 おすすめ7選

ここからは、アクアリウムでよく使われるおすすめの石を7種類紹介します。

また、石の名まえはメーカーによって異なりますのでよく使用される名前でお伝えします。

青華石(せいかせき)・龍王石(りゅうおうせき)

  • 青みがかったグレーに白い筋が入る独特の見た目
  • ADAが使用したことで人気に火がついた定番石
  • 水質への影響が大きいため注意が必要

青華石・龍王石はアクアリウムの世界では非常に人気の高い石です。

表面には霜降りのような白い筋やしわが入っており、石ごとに模様が異なるため、同じ石は2つとないというのも魅力のひとつです。

水に濡れると色がより鮮明になり、さらにかっこよく見えます。

青華石・龍王石の特徴

メリット
  • 見た目のインパクトが強く迫力のある水景が作れる
  • 石ごとに模様が違うため個性的なレイアウトになる
  • 石組みのメインとして存在感を発揮する
デメリット
  • pH・硬度を大きく上昇させるため水草水槽には注意が必要
  • 価格がやや高め

青華石・龍王石が向いているレイアウト

龍王石はその存在感から、草原レイアウト山岳レイアウトのメインとして使うのが特におすすめです。

pH・硬度が上がりやすいという特性から、水草水槽よりもシクリッドなどアルカリ性を好む生体との相性が抜群です。

ただし、ソイルを使用したり使用量を少なくすることで影響を軽減できるため、水草水槽でアクセント使いするのも問題ありません。

草原レイアウトによく使われますね。

龍王石はこんな方におすすめ
  • 迫力のある石組みレイアウトを作りたい方
  • シクリッドなどアルカリ性を好む生体を飼育している方
  • 草原レイアウトや岩礁レイアウトに挑戦したい方

気孔石(きこうせき)

  • 表面にたくさんの穴(気孔)が空いている個性的な見た目
  • オレンジ〜茶色の暖色系カラー
  • 水質への影響が少なく扱いやすい

気孔石は「黄虎石」とも呼ばれており、その名の通り表面にたくさんの穴が空いている個性的な見た目が特徴です。

色味はオレンジ〜茶色を基調としており、黄色や赤みが強いものもあります。石ごとに色の濃さや穴の空き方が異なるため、購入する際は実際に目で見て選ぶとよいでしょう。

石の穴にウィローモスなどのコケ系水草を詰め込むとさらにかっこよくなりますよ。

気孔石の特徴

メリット
  • 水質への影響は少なめ
  • 置くだけでかなり目立つ
デメリット
  • 置き方が難しい場合がある
  • 個体差が大きいためオンラインでの購入はイメージと異なる場合がある

気孔石と相性のよい水草

気孔石は水質への影響が少ないため、幅広い水草と組み合わせることができます。

特に相性がよいのは以下の水草です。

  • ウィローモス(穴に詰めて活着させるとナチュラルな雰囲気に)
  • アヌビアスナナ(石の上に活着させると自然な仕上がりに)
  • ニューラージパールグラス(前景草として石の前面に敷きつめる)

個人的には気孔石にウィローモスを活着させた組み合わせが好きです。
自然の渓流っぽい雰囲気が出てかっこいいんですよね。

陰性水草との相性についてはこちらの記事もご覧ください。

気孔石はこんな方におすすめ
  • 山岳レイアウトや渓谷レイアウトを作りたい方
  • 水草水槽やエビ水槽にも使いたい方
  • 個性的な見た目の石でレイアウトしたい方

溶岩石(ようがんせき)

  • 黒〜こげ茶の落ち着いたカラー
  • 多孔質でバクテリアが増えやすく水草も活着しやすい
  • 水質への影響がほぼなく初心者にも使いやすい

溶岩石は火山の溶岩が冷え固まってできた石で、表面に細かい穴がたくさん空いた多孔質な構造が特徴です。

価格も比較的安く手に入れやすいことから、初心者の方にも非常におすすめの石です。

私も流木と溶岩石を組み合わせて陰性水草を活着させることがあります。

溶岩石の特徴

メリット
  • 水質への影響がほぼなくどんな水槽にも使いやすい
  • 多孔質構造でバクテリアが住み着きやすく水質が安定する
  • 陰性水草が活着しやすい
  • 価格が安くコスパがよい
デメリット
  • 黒〜こげ茶色のみで色のバリエーションが少ない
  • 形がランダムでレイアウトのイメージ通りに揃えにくいことがある

溶岩石と相性のよい水草

溶岩石は水草が活着しやすいのが最大の特徴で、陰性水草との相性が特によいです。

  • ウィローモス(活着しやすく自然な雰囲気に)
  • アヌビアスナナ(石の上に活着させると落ち着いた印象に)
  • ミクロソリウム(葉が大きく迫力のあるレイアウトになる)

溶岩石に水草を活着させる方法は、こちらの記事でくわしく解説しています。

溶岩石はこんな方におすすめ
  • 初めて石を使ったレイアウトに挑戦する方
  • 陰性水草を活着させたい方
  • コスパよく石を揃えたい方

風山石(ふうざんせき)

  • 岩肌を削ったようなゴツゴツとした質感
  • 黒〜緑・黒紫と個体によって色に幅がある
  • 水質への影響が少なく使いやすい

風山石は石組み水槽では定番中の定番の石です。

岩肌を削ったようなゴツゴツとした質感が特徴で、自然の渓流や山奥のような雰囲気を演出することができます。

色味は黒っぽいものから緑や黒紫っぽいものまで個体差があり、同じ風山石でも雰囲気が変わるのが面白いところです。

日本淡水魚のレイアウト水槽にもとてもよく合います。

風山石の特徴

メリット
  • 水質への影響がほぼなく水草水槽でも安心して使える
  • 緑の水草との色の相性が非常によい
  • 自然な渓流・山岳の雰囲気が出せる
デメリット
  • 個体差が大きく、色や形のイメージ通りに揃えにくい
  • 人気が高いため品切れになりやすい

風山石が向いているレイアウト

風山石はゴツゴツとした質感と緑との相性のよさから、山岳レイアウトや渓谷レイアウトに特に向いています。

ウィローモスや苔を石に活着させると、自然の山奥を切り取ったような美しい水景になります。また、日本淡水魚を飼育している水槽のレイアウトにもよく合い、和の雰囲気を演出したい方にもおすすめです。

草原レイアウトの脇役として数個置くだけでも、グッと引き締まった印象になります。

山岳レイアウトの作り方はこちらで詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

風山石はこんな方におすすめ
  • 自然な雰囲気の山岳レイアウトを作りたい方
  • 日本淡水魚の水槽を作りたい方
  • 水草との相性を重視したい方

木化石(ぼっかせき)

  • 木目模様が入った茶色の温かみある見た目
  • 四角い形状でレイアウトがしやすい
  • 水質への影響が少なく水草水槽にも使いやすい

木化石は「珪化木(けいかぼく)」とも呼ばれ、数千万年以上前の樹木が化石化したものです。

石の表面に木目のような模様が入っており、他の石にはない独特の温かみある雰囲気が魅力です。

形状は比較的四角いものが多く、石の目を統一して組み合わせると非常にまとまりのある美しいレイアウトになります。

流木との相性も抜群で、組み合わせるとよりナチュラルな印象になります。

木化石の特徴

メリット
  • 水質への影響がほぼなく水草水槽でも安心
  • 木目模様が独特で他の石にはない温かみがある
  • 四角い形状でレイアウトが組みやすい
デメリット
  • 他の石と比べて重量があるため大量使用は水槽底面への負担に注意
  • 表面がなめらかなため水草が活着しにくい

木化石が向いているレイアウト

木化石は四角い形状を活かした山岳レイアウトやジオラマレイアウトに特に向いています。

石の目を揃えて整然と並べることで、地層を切り取ったようなダイナミックな水景を作ることができます。

ショートヘアーグラスやキューバパールグラスの絨毯との組み合わせもとてもかっこよく決まります。

流木と組み合わせてナチュラルテイストのレイアウトにするのも個人的に好きな組み合わせです。

流木との組み合わせについてはこちらもご覧ください。

木化石はこんな方におすすめ
  • 温かみのある雰囲気のレイアウトを作りたい方
  • 山岳・ジオラマレイアウトに挑戦したい方
  • 流木と組み合わせたナチュラルなレイアウトを作りたい方

輝板石(きばんせき)

  • 平らな板状の形が特徴的
  • 光を反射してキラキラと輝く
  • 積み重ねるだけで迫力あるレイアウトが作れる

輝板石は他の石とはまったく異なる、平らな板状の形が最大の特徴です。光が当たるとキラキラと輝いて見えることからこの名前が付けられました。

平らなので、積み重ねて使います。

輝板石の特徴

メリット
  • 積みやすい形状。
デメリット
  • 高さが出ないので、たくさん必要になる。

輝板石が向いているレイアウト

輝板石は板状の形を活かしたオーバーハングレイアウトや遺跡風レイアウトが得意です。

通常の石組みでは難しい「岩が突き出た形」を比較的簡単に再現できるため、個性的な水景を作りたい方に特におすすめです。

また、地層を切り取ったようなダイナミックなレイアウトも輝板石ならではの表現です。

他にはないレイアウトを作ることができますね。

輝板石はこんな方におすすめ
  • オーバーハングや遺跡風のレイアウトを作りたい方
  • 個性的で印象的な水槽を作りたい方

水槽用の石はどこで買える?

石の種類と選び方がわかったところで、「実際どこで買えばいいの?」という疑問が出てくる方も多いと思います。

水槽用の石は主に以下の場所で購入することができます。

  • アクアショップ(熱帯魚専門店)
  • ホームセンター
  • 100均(ダイソー・セリアなど)
  • 通販(Amazon・楽天など)

アクアショップ(熱帯魚専門店)

アクアショップは、水槽用の石を購入するのに最もおすすめの場所です。

龍王石・気孔石・溶岩石など、アクアリウム向けに販売されている石が豊富に揃っており、実際に手に取って形や色を確認してから購入できます。

できれば実物を見て選ぶのがおすすめです。
スタッフさんに相談すると水槽に合った石を提案してもらえることも多いですよ。

ホームセンター

ホームセンターでも、園芸コーナーや外構コーナーに石が販売されていることがあります。

価格が安くボリュームのある石をまとめて購入できるのがメリットですが、水槽専用の石ではないため、水質への影響が不明なものも多いという点には注意が必要です。

購入前にスタッフさんに石の素材を確認するか、少量だけ試してから水槽に入れるのが安心だと思います。

拾ってきた石やホームセンターの石を使う場合のリスクや処理方法については、こちらの記事でくわしく解説しています。

100均(ダイソー・セリアなど)

100均でも石が販売されていることがありますが、水槽専用の商品ではないため、水質への影響や安全性が保証されていない点には注意が必要です。

コストを抑えたい気持ちはよくわかりますが、水草やエビがいる水槽に使う場合は特に慎重に判断することをおすすめします。

通販(Amazon・楽天など)

通販は種類が豊富で価格も比較しやすいのが大きなメリットです。まとめ買いするとコスパがよくなるものも多く、重い石を自宅まで届けてもらえるのも便利です。

ただし、実物を見て選べないため、形や色のイメージと異なる場合があります

「形状お任せ」の商品は価格が安い分、届いてみてイメージと違ったということも・・・。

私はいつもAmazonなどで購入していますが、初めて買う石は実店舗で確認してから購入するのがおすすめです。

石にコケが生えてきたときの対処法

石を水槽に入れていると、しばらくすると表面にコケが生えてくることがあります。

石がコケで緑色になってきたけど、どうすればいいの?

コケが生えた石をそのまま放置していると、せっかくのレイアウトが台無しになってしまいます。水草水槽歴13年の私も、石のコケには何度も悩まされてきました。

特に水槽を立ち上げたばかりの時期は、バクテリアが安定するまでコケが生えやすい印象です・・・

ブラシでこすり落とす

もっとも手軽な方法が、ブラシで石の表面をこすり落とすことです。

石を水槽から取り出し、使い古した歯ブラシや水槽用ブラシで表面を丁寧にこするだけでOKです。

気孔石のように表面に穴が多い石は穴の中にコケが入り込んでいることがあるため、毛先の細いブラシを使うとよりきれいになります。

100均で売っているブラシセットがあると何かと便利ですよ。コケ取りグッズについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。

熱湯をかける

石を水槽から取り出して、沸騰したお湯をかける方法も効果的です。熱によってコケが死滅するため、その後ブラシでこすれば比較的きれいに落とすことができます。

ただし、急激な温度変化で石が割れてしまう可能性があります。特に薄い輝板石などは注意が必要です。

コケを食べる生体を入れる

コケ取り生体を水槽に入れておくことで、石に生えるコケをある程度防ぐことができます。石のコケ取りに効果的な生体はこちらです。

  • ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビ(茶ゴケや糸状のコケに有効)
  • オトシンクルス(茶ゴケに有効)
  • 石巻貝(ガラス面や石の茶ゴケに有効)

個人的にはヤマトヌマエビがコケ取り能力が高くておすすめです。
コケ取り生体についてはこちらの記事でくわしく解説しています。

なお、石に黒ひげゴケが生えてしまった場合は木酢液を使った対処法が有効です。くわしくはこちらをご覧ください。

石を固定・接着したい場合は?

石組みレイアウトを作るとき、「石が倒れてしまう」「思い通りの形に固定したい」と感じることがありますよね。

石を積み上げたいけど、すぐ崩れてしまう・・・

そんな時は、石を接着してしまうのがおすすめです。水槽内で石を接着する方法は主に2つあります。

専用接着剤を使う方法

石用の接着剤がアクアリウムメーカーから発売されています。

石の間に挟む補助剤を一緒に使うと、さらに簡単に接着することができます。

すぐに乾くため、水槽内でも安全に使用できます。接着力が強く、しっかりと固定したい場合に向いています。

  • 石の接着面をよく乾かす
  • 石と石の隙間に補助剤を詰める
  • 補助剤に接着剤をしみこませる
  • 10秒くらいまって乾かす

私はこの方法でいつも接着しています。

グルーガンを使う方法

グルーガンは100均でも購入できるため、コストを抑えて手軽に試せるのが魅力です。乾燥が早く、細かい石を組み合わせるのに向いています。

100均ならすぐに手に入りますね。

  • 石の接着面の水分をしっかり拭き取る
  • グルーガンで接着剤を接着面に塗る
  • 石同士をすばやく合わせてしっかり押さえる
  • 完全に固まったことを確認してから水槽に入れる

接着するときの注意点

  • 接着前に石の表面の汚れや水分をしっかり取り除く
  • 完全に乾燥・固化してから水槽に入れる
  • 一度接着すると外しにくくなるため、レイアウトを決めてから接着する

しっかりと乾燥させてからのほうがよくくっつきます。また、すでに魚がいる場合には、接着剤がよく乾いてから入れてあげてください。

石を使ったレイアウトの参考として、こちらの記事もぜひご覧ください。

まとめ

ここまでをまとめます。

  • 石には種類ごとに水質への影響が異なるため、用途に合ったものを選ぼう
  • 水草・エビ水槽には溶岩石・風山石・気孔石など影響が少ない石がおすすめ
  • 購入はアクアショップか通販がおすすめ。初めての石は実物を見て選ぼう
  • コケが生えたらブラシ・熱湯・コケ取り生体で対処しよう
  • 石を固定したい場合はシリコン接着剤かグルーガンが便利

石選びに迷ったら、まずは水質への影響が少なく扱いやすい溶岩石から試してみることをおすすめします。

石が一つ入るだけで水槽の雰囲気がガラッと変わります。ぜひお気に入りの石を見つけて、かっこいいレイアウトを作ってみてくださいね。

なお、流木と石を組み合わせるとさらに表情豊かなレイアウトになります。

流木のアク抜き方法はこちらでくわしく解説していますのでご覧ください。

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