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【水草がきれいに育つ】45cm水槽用LEDライトおすすめ5選!赤系水草や緑の絨毯もできる!

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この記事はこんな方のための記事です。

  • コスパのよいライトを買いたい。
  • しっかり比較してから買いたい。
  • 水草がしっかり育つライトを買いたい。

水草をきれいに育てるために最も重要なのがライトです。

他の道具にどれだけお金をかけてもライトが悪ければ水草は育ちません。

水草水槽歴12年になる私も、以前はそれがわからずに水草をいくつもダメにしてしまいました。

しかし、現在ではライトを替えたことで水草がきれいに育っています。

そこでこの記事では、水草育成用ライトについて商品の比較や特徴、コスパのよいおすすめのライトをお伝えします。

これがわかれば失敗なくライトを選び、きれいに水草を育てることができます。

先に結論からお伝えします。

名称コトブキフラットLEDツイン4050
アクロ TRIANGLE LED GROW 450

アクロ TRIANGLE LED VIVID 450
アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450
Chihiros(チヒロズ) LED WRGB2 45 ブラック

メーカーコトブキチャームチャームチャームChihiros
価格10700円7200円8000円5000円22000円
lm(ルーメン)
光束
1750lm2000lm2300lm2750lm3600lm
k(ケルビン)
色温度
8500k7200K19500K相当7300K記載なし
消費電力24W19.6W19.6W17.3W49W
特徴・薄型でデザインよし
・陰性水草には〇
・ワイヤー付き
・赤の波長強め
・赤青の波長強め
・白色のきれいな光
・薄型の形状・アプリで時間管理
・調光機能付き
Amazonアマゾンで見るアマゾンで見るアマゾンで見る現在取り扱いなし現在取り扱いなし
楽天楽天で見る楽天で見る楽天で見る楽天で見る楽天で見る
※価格は変動しますので、アマゾン・楽天のリンクからご確認ください。どちらかのほうが安い場合もあります。


ここからは選び方など詳しく説明します。

45cm用ライトの選び方

一言で「45cm水槽用ライト」といっても、数が多すぎて何を買えばよいかわかりません。

ここでは、ライトの選び方や比べ方についてお伝えします。

「水草育成」と「熱帯魚のみ」では選び方がちがう

ライトを購入する際、「本格的に水草をしっかり育てたい」のか「熱帯魚のみ・陰性水草メイン」なのかによって選び方は異なります。

水草を育成するのであれば、明るさがないと育ちません。

一方熱帯魚のみであれば、そこまでの明るさは必要なく、700~1000lm程度のもので十分です。

一般的に水草育成用はやや価格が高いです。ただライトは最も大切なものなので初期投資は必要です。

「水草育成」には光量が2000lm(ルーメン)以上を選ぶ

ライトの性能を表す数値は主に次の3つです。

  • lm(ルーメン):光束→ライトから出る光の量
  • k(ケルビン):色温度→光の色を表す
  • lx(ルクス):照度→照らされる側の明るさ

この中で重視するのはlm(ルーメン)とk(ケルビン)です。

lm(ルーメン)は、ライトから出る光の量を表す単位です。基本的にはライトを選ぶときにはこちらを重視します。

水草育成用には2000lm以上のものをおすすめします。

45cm水槽で2000lmあれば赤系水草や前景草でも十分に育てることができます。

k(ケルビン)は色合いを表しています。

ケルビンの数値が高いほど白や青色の寒色の光になり、低いとオレンジのような暖色の光になります。

部屋用のライトでも暖色と寒色のライトがありますよね。

水槽用のライトは白に近いほうがきれいに見えますので、できればk(ケルビン)も高いほうがいいです。

水草育成には「赤と青」の波長が多いものを選ぶ

植物が育つために必要なのは「赤・青の波長の光」であるといわれています。

チャーム公式サイトから引用

光の量があっても、赤と青の波長の光がないと水草は育ちませんので、こちらも確認するようにします。

今回紹介しているライトはどれも赤・青の波長が高いものです。

熱帯魚のみの場合はコスパ重視で

水草を育成せず、熱帯魚のみの場合はコスパ重視で考えましょう。

ただし、あまりにも暗いものは熱帯魚の色も映えませんので、ある程度の明るさは必要でしょう。

1000lm(ルーメン)以上のものを選べば、暗いと感じることはないでしょう。

【水草育成用】45cm水槽用ライトおすすめ5選

ここでは、水草育成におすすめの45cm水槽用ライトをお伝えします。

なお、今回は2000m(ルーメン)以上の明るさをもつ水草育成用のライトを5つに絞って紹介していきます。

結論からお伝えすると「アクロ TRIANGLE LED VIVID 450」がおすすめです。

2000m以上の明るさと白色のキレイな光、価格のバランスを考えると、初心者からベテランまで誰にでも扱いやすい製品だからです。

ちなみに、私も30cm水槽ではTRIANGLE VIVIDシリーズを使用しています。

各商品・メーカーの比較

名称コトブキフラットLEDツイン4050
アクロ TRIANGLE LED GROW 450

アクロ TRIANGLE LED VIVID 450
アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450
Chihiros(チヒロズ) LED WRGB2 45 ブラック

メーカーコトブキチャームチャームチャームChihiros
価格10700円7200円8000円5000円22000円
lm(ルーメン)
光束
1750lm2000lm2300lm2750lm3600lm
k(ケルビン)
色温度
8500k7200K19500K相当7300K記載なし
消費電力24W19.6W19.6W17.3W49W
特徴・薄型でデザインよし
・陰性水草には〇
・ワイヤー付き
・赤の波長強め
・赤青の波長強め
・白色のきれいな光
・薄型の形状・アプリで時間管理
・調光機能付き
Amazonアマゾンで見るアマゾンで見るアマゾンで見る現在取り扱いなし現在取り扱いなし
楽天楽天で見る楽天で見る楽天で見る楽天で見る楽天で見る
※価格は変動しますので、アマゾン・楽天のリンクからご確認ください。どちらかのほうが安い場合もあります。

コトブキフラットLEDツイン4050

コトブキ工芸公式HPから引用

コトブキフラットLEDツイン4050の特徴は次の通りです。

  • ・色温度(K)が高いため、白くきれいな光
  • ・フレームがある水槽でも付けられる
  • ・スイッチでホワイト・ブルー・レッドの切り替え可能
  • ・成長しやすい水草を育てるならおすすめ

色温度が8500Kなので、きれいな白色の光が水槽内を照らしてくれます。

また、スイッチによってブルー・レッドなどの色合いを変えることもできます。

本体も薄く平らなため、水槽の上に置いていても目立たないのが特徴です。

アマゾンや楽天の主な口コミは次の通りです。

基本的には明るさに満足している口コミが多いです。

水草の色がキレイに見えないという口コミが見られましたが、1~2件程度でした。

満足しているユーザーが圧倒的に多いです。

フラットツインの明るさは1750lmで、パールグラスなど育ちやすい水草を育てるのには十分です。

陰性水草などがメインの水槽にはちょうどいい明るさです。

ただし、赤系水草を育てるのであればやや光量が少ないです。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450

チャーム公式サイトから引用

熱帯魚やペット用品を扱う通販サイト「チャーム」さんのアクロシリーズです。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の特徴は以下の通りです。

  • ・7000円台というコスパ最強商品
  • ・リフトアップ用のワイヤーが付いている
  • ・三角のボディーがやや目立つ

アクアリウムに根強い人気を誇るアクロのトライアングルシリーズです。

赤色の波長が強く、水草育成の能力に優れています。

「トライアングル」の名前の通り、三角形のおにぎりのような形が特徴です。

チャーム公式サイトから引用

ワイヤーも付いているため、水槽の上に吊るして使用することができます。

吊るす場合には、別売りのスタンドが必要です。

7000円以下という価格と、2000lmという明るさに満足している口コミがほどんどでした。

若干黄色っぽい光だというコメントがありましたが、気になるほどではなさそうです。

三角形の見た目が気にならなければ、購入してもよい製品です。

トライアングルシリーズは品切れになるほど人気です!

アクロ TRIANGLE LED VIVID 450

アクロシリーズの上位機種「アクロ TRIANGLE LED VIVID 450」です。

特徴は次の通りです。

  • ・色温度が高く、白くきれいな光
  • ・赤青の波長が多く水草育成が簡単に
  • ・8000円を超え、やや高め

これまで紹介してきたアクロ TRIANGLE LED GROWは「やや黄色っぽい光」であるという口コミがありました。

このVIVIDは色温度の値が高く、白くきれいな光となっています。

その分、やや価格は上がりますが2300lmという光量を考えると安いくらいの値段です。

公式サイトでの比較でも、他の製品がやや黄色く見得るのに対し、左上のVIVIDは白くきれいに見えます。

おにぎりのような三角形の形が気にならなければ、性能としては抜群です。

トライアングルシリーズは人気のため、欠品になってしまうことがあります。

在庫があるうちに購入することをおすすめします。

私も30cmキューブではVIVIDシリーズを使っています!

アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450

チャーム公式サイトから引用

アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450 の特徴は以下の通りです。

  • 価格はかなり安い
  • アクロシリーズの中では光量が多い
  • 薄型ボディーで目立たない
  • 色温度はやや低め(黄色っぽい光)

価格は5000円台と、かなり安めに設定されています。

2750lmとアクロシリーズの中でも光は強いです。

色温度が低いため、やや黄色っぽい光に感じる方もいます。

このシリーズは高性能を維持して低価格を目指したモデルなので、やや作りは安っぽい印象を受けるかもしれません。

また、色温度はやや低めなので黄色っぽい光に感じる方もいます。

ただ、コスパはかなりいいので価格を重視する方にはおすすめです。


アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450 2750lm 水槽 照明 熱帯魚 アクアリウム ライト【HLS_DU】 関東当日便

Chihiros(チヒロズ) LED WRGB2 45 ブラック

続いてChihiros(チヒロズ) LED WRGB2 45 ブラックをご紹介します。

特徴はこの通りです。

  • 3600lmの圧倒的な光量
  • アプリで調光・時間の設定ができる
  • 価格は高め

このライトの大きな特徴は圧倒的な光の強さです。

「このライトよりも光が強いライトはない」と言い切れるほどです。

私も60cm水槽はChihirosを使っています!

アプリで光の量や色合いを自由に変えることができ、時間設定もできるのでタイマーも必要ありません。

しかし、高性能であるがゆえに価格は高いのが難点です。

明るすぎるため、そのままの状態で使用するとすぐにコケだらけになってしまいます。

そのため、アプリで80%の光にするなどして調整するとちょうどよいです。

赤系水草もキレイに育ち、性能は大満足ですが、価格が高いこととスペックが高すぎるところが考えどころです。

ただ、水草のことだけを考えると魅力的な商品なので検討してみてください。

価格を問わずとにかく明るいライトを購入したい方にはおすすめできる製品です!


□Chihiros LED WRGB2 45 ブラック RGBライト 調光機能付き 3600lm 熱帯魚 水草 アクアリウム 水槽照明 沖縄別途送料【HLS_DU】 関東当日便

まとめ:おすすめは「アクロ TRIANGLE LED VIVID 450」

5つの製品の特徴をお伝えしてきました。

1つだけおすすめするのであれば「アクロ TRIANGLE LED VIVID 450」をおすすめします。

理由は次の通りです。

  • 赤系水草・前景草まで育てられる明るさ
  • 約8000円という価格設定の安さ
  • 色温度が高く白くきれいな光

水草を育てると、どうしても「赤系水草も育ててみたい」「緑の絨毯を作りたい」と難易度が高いものに挑戦したくなります。

その時にやはり2000lm以上あるほうが望ましいです。

しかし、45㎝水槽で3000lm以上となるとオーバースペックになってしまい、コケが生えてしまう可能性が高いです。

また、VIVIDは色温度が高く白色のきれいな光です。水草や熱帯魚も色が映えるので、どの水槽にも合わせることができます。

私も比較を重ねた結果、VIVIDを買いました!
水草の育ち方も満足です!

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