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バックスクリーンで熱帯魚や水草が映える!おすすめの色やそれぞれの効果について解説!

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この記事はこんな方のための記事です。

  • どの色のバックスクリーンにするか悩んでいる
  • おすすめのバックスクリーンを知りたい


バックスクリーンの色によって、水槽の雰囲気は大きく変わります。

せっかく水槽を管理するのであれば、おしゃれで自分好みの水槽にしたいものです。

熱帯魚・水草水槽歴12年以上になる私も、様々な色のバックスクリーンを試してみたことがあります。

そこでこの記事では、バックスクリーンの色で迷っている方に向けて、バックスクリーンを貼る効果や、いくつかの水槽例を紹介します。

これを読めばきっと自分が目指したい水槽が見つかりますよ

青色バックスクリーン

熱帯魚水槽のバックスクリーンといえば「青色」を思い浮かべる方も多いでしょう。

海水から淡水の水草水槽まで、どの水槽にも合うバックスクリーンです。

特に海の色として青色を連想する方も多いため、海水魚を飼育されている方に人気の色です。

濃い青色の場合、少し水槽内が暗く感じることがデメリットといえるでしょう。

青色バックスクリーンの水槽例

ライトも青色にして、水族館の雰囲気にしている方もいらっしゃいます。

黒色バックスクリーン

黒色のバックスクリーンは、神秘的な感じを演出することができます。

どちらかというと、深海のイメージに近いかもしれません。

背景が暗めだと、明るい色やキラキラ光る熱帯魚の色が映えますし、水草の緑も濃く感じるので、水草水槽にも合っています。

黒色バックスクリーンの水槽例

ライトスクリーン

ライトスクリーンは、シートを張るだけでなく、背景からライトで水槽を照らしてくれる装置です。

水槽内がかなり明るく見えますし、水草・熱帯魚共にキレイに見えます。

価格としては通常のバックスクリーンとは比べ物にならないくらい高いです。

私も実際に使用していますが、満足度はかなり高いです。

予算に余裕があるかたや、本格的な水草水槽を目指す方にはおすすめです。

ライトスクリーンの水槽例

バックスクリーンを貼らない

「バックスクリーンを貼らない」というのも1つの選択肢です。

こちらも水槽内の光が遮断されることがないため、全体的に明るい雰囲気の水槽にすることができます。

また、魚が空中を飛んでいるように感じるため、自然の一部分を切り取ったような感じを演出することができます。

ただ、バックスクリーンを貼らないと、背面のガラスのコケが目立ってしまうというデメリットもあります。

バックスクリーンなしの水槽例

スモークバックスクリーン

チャーム公式サイトから引用

スモークバックスクリーンの特徴は、光を遮らずに配線などを隠すことができることです。

スモークにすると、水槽の後ろにあるケーブルやホースなどが目立たなくなります。

さらに、光は通すので水槽内が暗くなることがありません。

まとめ

バックスクリーンによって、水槽の印象は大きく変わります。

予算が許すのであれば、ライトスクリーンは抜群にカッコいいのでおすすめです。

それ以外でも、ライトのあて具合などによって、水槽内の明るさや雰囲気はだいぶ変わりますので、ぜひこの記事からご自分に合った背景を選んでいただければと思います。

それではまたお会いしましょう。