この記事はこんな方のための記事です。
- コスパのよいCO2ディフューザーを知りたい
- 自分の水槽に合ったCO2ディフューザーの選び方を知りたい
- 初めて買うのでどのように選べばよいかわからない
CO2を添加する時に使用するCO2ディフューザーですが、その種類はさまざまです。
細かい泡が出ないものを購入してしまうと、添加効率も落ちてしまうのでもったいないです。

見た目のキレイさもちがいますね。
せっかく費用をかけてCO2を添加しているのですから、効率よく使用できるものを選びたいものです。
そこで今回は水草水槽歴13年になる筆者が、ディフューザーを選ぶポイントや、使いやすくコスパがいいディフューザーをお伝えします。
なお、初心者の方に【おすすめのCO2添加方法】はこちらの記事で紹介していますのでご覧ください。


CO2 ディフューザーを選ぶときの
ポイント
ディフューザーを選ぶときのポイントは次の通りです。
- 素材(ガラス・アクリル・ステンレス)
- 泡の細かさ
- 接続の仕方
素材(ガラス・アクリル・ステンレス)
ディフューザー本体部分の素材は主にガラス・アクリル・ステンレスの3種類です。
それぞれ、メリット・デメリットがありますのでどの種類にするかを考えていきましょう。
ガラス製品


- 透明度が高くデザイン性が高い
- 汚れが取りやすい
- メンテナンス時に割れる可能性がある
- コケが目立ちやすい
ガラス製品は水槽内で目立ちづらいのが特徴です。
そのため、できるだけシンプルでおしゃれな水槽を目指したい方にはおすすめです。
また、表面がつるつるしているため比較的汚れも落ちやすくなっています。
ただ、内部まで透けて見えるためステンレス製とちがいコケも見やすくなるのがデメリットといえます。
掃除をすればまた新品同様の透明度に戻るので、こまめにメンテナンスするとよいでしょう。
アクリル製品


- 落としても壊れない
- 価格が安い
- 長期間使用すると傷が付いてくる
- デザイン性に劣る
アクリル製の特徴は、壊れにくいことと価格が安いことです。
初めて使用する方でも安心して使うことができます。
ガラスと違い、長期間使用すると傷がついたりして白っぽくなってくることがあります。
ガラスに比べてデザイン性は低くなりますが「使いやすさ」を重視する方にはおすすめです。
ステンレス


- 耐久性が高い
- スタイリッシュなデザイン
- 汚れが見えづらい
- 存在感がある
- 種類が少ない
ステンレス製は、スタイリッシュなデザインで壊れにくさや汚れの見えづらさが特徴です。
シルバーのデザインが気に入る方には、おすすめの商品です。
ただ、水槽内では目立ってしまってイヤだという方もいるので、そのあたりは好みがあるかもしれません。
ステンレス製の種類は多くないので、選択肢は限られてきます。
泡の細かさ
ディフューザーの機能は泡の細かさや出やすさが重要です。
細かい泡が出るほうが、水中に漂う時間が多くなり水に溶け込みやすくなります。
また、細かい泡がゆらゆらと漂っている見た目のよさもあります。
接続の仕方
CO2ボンベなどから、ディフューザーに接続する方法として「耐圧チューブを接続するもの」と「ビニール製のエアーチューブを接続する物」があります。
耐圧チューブをそのままつけるタイプの方が、抜けづらいので個人的にはおすすめです。
おすすめCO2ディフューザー5選
CO2ディフューザーを選ぶ際のポイントを踏まえ、おすすめ5選を紹介していきます。
おすすめ① Clscea 水槽用CO2ディフューザー


細かい泡が均一に出て、CO2の添加効率が高い製品です。
私は今まで10種類以上のディフューザーを使用してきましたが、その中でも泡の細かさはトップクラスです。
また、この製品は目詰まりしにくいのでメンテナンス頻度が少なくて済みます。
さらに、S字になっているので、水槽に引っ掛けるだけで簡単に設置することができます。


ディフューザーだけのものは、水槽の外からチューブでつながないといけません。
その場合、CO2の圧が高くなるとチューブが抜けてしまうことがあります。
仕事から帰ってきてチューブが抜けていたらかなりのストレスですよね・・・。
この製品はチューブが外れることがなく、ストレスが溜ることはありません。
そのため、仕事など長時間水槽のメンテナンスができない方におすすめです。
私は10種類以上を買い、現在はこちらを使用しています。
タイムストップ 水槽 CO2拡散器 アンビリーバブル2 U-type Small CO2ストーン


タイムストップのアンビリーバブルは多くのアクアリストが使用しています。
特に1000円程度という価格の安さと、泡のきめ細かさが人気です。
また、本体が小さく水槽内で目立ちにくいというところが使用者が多い理由でもあります。
長期間使用していると、やや目が詰まりやすくなるようですが、ハイターなどにつければ元通りになります。
コスパを重視する方におすすめの商品です。
アクアシステム CO2 ミニストーン


「とにかく値段を抑えたい」という方には、アクアシステムのミニストーンをおすすめします!
今回紹介するディフューザーの中でもっとも価格が安く、手を出しやすいです。
また、小型なので、30cm水槽など小型の水槽を管理している方にもよいでしょう。


ただ二酸化炭素を少量しか添加しない1秒に1滴以下の場合は、細かい泡で出づらい傾向にあります。
細かい泡を出したい、少量しか添加しないという方には上記の2つどちらかをおすすめします。
Clscea 水槽用co2 ディフューザー ステンレス ミニ型 薄型co2 ディフューザー


ステンレス製の製品からも1つおすすめします。
丈夫なので、気軽にゴシゴシとこすったりしても大丈夫で、落としても割れない安心感からメンテナンス性に優れている製品であると言えます。
初めに紹介したClsceaディフューザーのステンレス版です。
この機械的なフォルムが好きな方は多いのではないでしょうか。
また、メールで技術指導を24時間対応行っており、アフターサービスも充実しています。
これは他の製品を買ったときにはないので、初心者の方向けの製品といえます。
JARDLI ガラス製co2 バブルカウントディフューザー


ガラス製のディフューザーではJARDLI ガラス製co2拡散器 バブルカウントディフューザーをおすすめします。
シンプルなデザインと小さめの本体で、水槽内で目立たずに設置することができます。
ガラス製ですので、傷が付きづらく長期間にわたって使用することができます。
以上ディフューザーの特徴やおすすめ5選についてお伝えしてきました。
それでもまだ迷ってしまうという方には、私がおすすめするのは「Clscea 水槽用CO2ディフューザー」「アンビリーバブル2」の2つです。この2つであれば、どちらを選んでも満足感を得られると思います。
60cm水槽以上であれば「Clscea 水槽用CO2ディフューザー」それより小さい水槽であれば「アンビリーバブル2」を選んでいただければ大丈夫です。











コメント
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