この記事はこんな方のための記事です。
- 初めてソイルを使ってみたい
- ソイルのメリット・デメリットが知りたい
- ソイルの種類や使い方が知りたい
ソイルは、水槽の底に敷くために作られた土です。
水草水槽やエビをメインに飼育している方に使用されることが多く人気も高いです。

なんでみんなソイルを使うの?



ソイルを使用する理由は次の通りです。
- 水草がよく育つ
- 水質を調整してくれる
- 汚れを吸収してくれる
- バクテリアが増えやすい
- エビは繁殖がしやすくなる
水質やバクテリアなど、初心者の方には難しいかもしれませんが、簡単に言うと「水槽内の水をイイ感じに調整」にしてくれるということです。
水槽歴13年の私も、水草を育てるためにソイルを使用しています。


この記事では、ソイルを使用するか迷っている方のために、ソイルのメリットデメリットや使い方についてくわしく解説していきます。
こちらで【水草水槽の立ち上げ方】について紹介していますのでぜひご覧ください。


ソイルってそもそも何?水草用の「土」をやさしく解説


まずは初心者の方のためにそもそも「ソイル」とは何かについてお話します。
ソイルは「粒状に焼いて固めた土」のことをいいます。なぜ焼いているかというと、水に入れても型崩れしたり溶けてしまったりしないからです。
このソイルを水槽の底に敷いて、水草を育てたり、エビを育てたりして使用します。
特に水草を育てるときはソイルを使用している方がほとんどです。では、砂利などとの違いはなんでしょうか。
砂利とソイルはどう違う?


水槽を管理していると、砂利で水草を育てている方もいます。
どちらも育てられないわけではないですが、違いはありますので、お伝えします。
- 栄養が含まれていない
- 繰り返し使用できる
- アルカリ性になりやすい
- 栄養が含まれている
- 1回だけしか使用できない
- 弱酸性の軟水になりやすい
砂利は石なので栄養がありません。ソイルは土なので栄養があります。大きく異なるのはこの点です。
また、砂利はアルカリ性に傾けやすいので水草育成が難しくなることがあります。



砂利で水草を育てるのは少し難しいです。
一方ソイルは弱酸性の軟水に水質を調整してくれるので水草が育ちやすいという特徴があります。
エビ中心の水槽にもソイルは好まれる


水草以外に、エビを飼育している水槽にもソイルは好まれています。ソイルはエビが好む水質に調整してくれるからです。
ソイルを使用したエビ水槽では繁殖しやすいため、エビ水槽にはソイルが使われることが多いです。
ソイルを使うと水草水槽はどう変わる?メリットと落とし穴
水草水槽において、なぜこれほどまでにソイルを使用する方が多いのかというと、やはりメリットが多いからです。
水草水槽でソイルを使用するメリット・デメリットは次の通りです。
- 栄養素がそろっている
- 水草の根が張りやすい
- 弱酸性の軟水にしてくれる
- バクテリアが育ちやすい
- 粒が潰れやすい
- コストがかかる
ソイルを使用するメリット
本格的な水草水槽を作ろうと思ったら、やはり私もソイルをおすすめします。
その理由は次の通りです。
水草に必要な栄養が含まれている


水草は地上の植物と同じように「窒素・リン・カリウム」の栄養を吸収して生長します。
ソイルは初めからその基本的な栄養素が入っているため、水草が育ちやすくなります。
砂利では自分で栄養を液肥などで調整しなくてはいけませんが、初心者が自分で調整をするのは少し難しいです。



砂利で育てるのは苦戦しやすいです・・・
ソイルを使用することで水草が育ちやすくなるのが最も大きなメリットといえます。
水草が育ちやすい弱酸性の軟水にする
水草が育ちやすい水質は弱酸性の軟水です。
逆にアルカリ性になってしまったり、硬水になってしまったりすると、水草の調子が悪くなり枯れてしまうこともあります。



硬水は「マグネシウムやカルシウムが多い水」です。



弱酸性とか硬水とか言われても難しいよ・・・
と思う方も多いでしょう。それについても、ソイルが解決してくれます。
ソイルは水草が育ちやすい水質に調整してくれる機能をもつ優れモノです。
そのため、こちらもソイルを使用する方が多い理由になっています。
水草の根が張りやすい


ソイルを使用した水槽は、水草の根が張りやすいという特徴もあります。
砂利など硬くて思い底床では、水草によっては根が張りづらい場合があります。
一方、ソイルは細い根でも根はりしやすいため多くの水草を育てることができます。
また、ソイルの中にはパウダータイプと呼ばれる粒が小さいものもあるため、そちらも活用するとさらに根が抜けやすくなります。
バクテリアが育ちやすい
バクテリアは水をきれいにしてくれる目に見えない生物です。


バクテリアは、フィルターの中に増えていくのですが、底床の中にも住み着いて増えていきます。
ソイルは、表面に細かい凹凸があり、バクテリアがそこに住み着きやすいです。
砂利の中でも増えないことはないですが、私が今まで試してみた感じだと、砂利の水槽よりもソイルの水槽のほうがバクテリアは増えやすいと思っています。



水が透明になりやすいんですよね。
バクテリアが多い水槽は状態がいいので、それもソイルを使用する利点といえます。
ソイルを使用するデメリット
ここまでソイルのメリットをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。
粒がつぶれやすい


ソイルを水槽に入れたときは、粒がきれいな状態になっています。
しかし、数か月から1年近く使用してくると、粒がなくなり、泥状になってきます。
泥になると、根がうまく張れなくなるため水草の状態も悪くなってしまいます。
そのようなときは、水草を抜いてソイルを入れ替えたり、リセットして最初から立ち上げることになります。
ソイルには寿命があるということがデメリットの1つです。
コストがかかる


砂利であれば、水槽をリセットするときに洗ってもう1度使用することができます。
しかし、ソイルの場合は洗ってしまうと粒がなくなってしまうため、再利用することができません。
水槽のたびにソイルを飼いなおすことになりますので、砂利よりはコストがかかってしまいます。
また、そもそも砂利よりもソイルのほうが価格が高いことが多いので、そのあたりもコストがかかる要因となっています。
栄養系ソイルと吸着系ソイル 違いと選び方
ソイルは、大きく分けると「栄養系ソイル」と「吸着系ソイル」の2つに分けることができます。
ここでは、栄養系ソイルと吸着系ソイルの違いや、どのような時に使い分けるのかということについてお伝えします。
栄養系ソイルの特徴と向いているレイアウト(草原・有茎草メインなど)


栄養系ソイルはその名の通り、水草が育つために必要な栄養が多く含まれている見ソイルのことです。
栄養たっぷりなので水草がよく育ちますが、その一方で水草が育っていない立ち上げ初期などにはコケが出やすくなってしまうというデメリットもあります。
栄養系ソイルを使用するときには、初期は少し水替えを多めに行い、意識して水槽内の養分が余らないようにしてあげましょう。
水草がモリモリ育ったレイアウトにしたい方には栄養系ソイルがおすすめです。
代表的な栄養系ソイル
水草をもりもりたくさん育てたいという方のために、代表的な栄養系ソイルについてお伝えします。
こちらを選んでおけば、栄養が足りなくて育たないということはまずないのでおすすめです。
水草一番サンド
GEXの水草一番サンドは、ショップなどにもよく置かれており、私もよく使用するソイルです。
個人的な感覚では、立ち上げの濁りが少なく安定しやすい印象です。
栄養がものすごく多いというわけではないので、コケまみれになりづらく、初心者の方にはおすすめできるソイルです。
この後紹介するソイルよりもやや安いので、迷ったらこちらをおすすめします。
\初心者の方にもおすすめ/
リベラソイル
リベラソイルも、水草一番サンドと同じように水の濁りが少ないソイルです。
水を入れてからも水草を植えることができ、使いやすいです。
個人的には、こちらも栄養控えめでコケが出づらいソイルであると思っています。
水草一番サンドにはない「9L」「3L」タイプがあるので、水草一番の量が中途半端であればこちらを購入してもよいでしょう。
ADAアマゾニア
ADAはおしゃれな水草水槽のための商品を販売しているメーカーです。
アマゾニアというソイルは、栄養をたっぷり含んでいて水草もよく育ちます。
水草が育ちやすい反面、水換えをしっかりとしないとコケが増えてしまうこともあります。
使用する際は、立ち上げ時に多めに換水をするとよいでしょう。
なお、ADAは通販の取り扱いがないため実店舗のみでの販売になります。
吸着系ソイルの特徴と向いているレイアウト(エビ・陰性水草・コケ抑制重視など)


吸着系ソイルは、栄養分は少なめで水槽内の汚れを吸着するソイルのことです。
栄養が少なめなのでコケが出づらくきれいな水槽を保ちやすいのですが、数か月経つと栄養が切れてきて、水草が全く育たなくなるということもあります。
吸着系ソイルの場合は液肥などをこまめに入れてあげることが必要です。



吸着系ソイルでも水草は育てることができます。


栄養をあまり必要としない「陰性水草」や「魚・エビ」を中心とした水槽であれば、吸着系ソイルを使用するのがおすすめです。
水草をあまり植えない場合は「底面フィルター」を利用するとさらに吸着効果が高いです。
くわしくは【底面フィルターの仕組みや使い方】の記事をご覧ください。


おすすめの吸着系ソイル
吸着系ソイルと栄養系ソイルの線引きは難しいのですが、ここでは水をきれいにすることを重視しているソイルについて紹介します。
マーフィード コントロソイル
コントロソイルは、阿蘇の火山灰から作られたソイルで、水をきれいにして、弱酸性に保つ力があります。
セットしたときから交換するまで、水の黄ばみを取り除き、シュリンプの育成に適した環境を作ることができます。
黒と茶色の2色があり、3つの粒のサイズから選べます。
大きめの粒は底面フィルターにも使いやすいです。
ドクターソイル(コトブキ工芸)
熱帯魚やエビ水槽にピッタリのソイルです。
水質を安定させてくれるのと、流木などの着色汚れも吸着してくれるのが特徴です。
バクテリアが増えやすいソイルの構造になっているので、水も透明になりやすくおすすめです。
JUN プラチナソイル パウダータイプ
プラチナソイルはパウダータイプが使いやすいソイルです。
栄養系ソイルの上に敷いて水草を抜けづらくすることもできます。



私も水草が抜けづらいように1cmくらい上に敷いています。
吸着系ですが、水草育成にも使いやすいタイプなので水草もちょっと植えたいという方にはおすすめです。
\たくさん使う場合にはノーマルタイプ/
\パウダータイプは水草が抜けづらいです/
栄養系と吸着系は混ぜてはいけないの?



栄養系と吸着系ソイルは混ぜちゃいけないの?



混ぜても全く問題ありませんよ。
私は、栄養系ソイルと吸着系ソイルを混ぜて使用するときもあります。
例えば、基本的には栄養系ソイルを使用し、その上にパウダータイプの吸着系ソイルを敷くといった感じです。



パウダータイプは水草が抜けづらいですからね。
今までそれで特に問題が起きたこともないので、混ぜることも悪いことではないと考えています。
ただ、色合いが違うものを混ぜてしまうと、見た目がよくないのでその点だけご注意ください。


水槽サイズ・レイアウトごとのソイルの厚みや量
初めてソイルを購入するとき、どれくらいの量が必要か、どんな感じで水槽に入れればよいのかわかりませんよね。
ここからは、ソイルの量の目安や敷き方についてお伝えします。
前景は薄く・後景は厚くが基本になる理由


まずは、ソイルの敷き方についてお伝えします。ソイルは、水槽の手前側(前景)を薄く、奥側(後景)を厚めに敷くのがおすすめです。
理由は2つです。
- 奥行きがあるように見えるから
- 後景には根が張りやすい水草を植えるから
まずは、奥が高くなっているほうが遠近感があり、立体的なレイアウトに見えるからです。
逆に手前が厚くなってしまうと、圧迫感がありのっぺりした印象の水槽になってしまいます。



私が初心者のころ作った水槽はそんな感じでした。
また、一般的には前景には葉が小さく根が細い水草、後継には葉が大きめの茎がある水草を植えることが多いです。
そのため、奥はソイルが厚めに敷いてあったほうが水草が抜けづらく安定しやすいといった理由もあります。
30〜90cm水槽でどれくらい必要?ソイル量と厚みの考え方
ソイルを購入するときに困るのが、何L買えばいいのかわからないことです。
多い場合は、保管しておけばいいのですが、少ない場合はまた買い足さなくてはいけないので面倒です。



できることなら、少し多めに購入することをおすすめします。
水槽サイズ別 必要なソイルの量
レイアウトなどにも寄りますが、およそソイルはこれくらいの量を購入するとよいという目安を作りました。
| 容積 | ソイルの量(5㎝で敷いた場合) | |
| 30㎝水槽 | 約20L | 3L |
| 30㎝キューブ水槽 | 約30L | 5L |
| 45㎝水槽 | 約45L | 7L |
| 60㎝スリム水槽 | 約45L | 7L |
| 60㎝水槽 | 約60L | 11L |
| 90㎝スリム水槽 | 約90L | 13L |
| 90㎝水槽 | 約120L | 20L |
こちらは、平均して5㎝の厚さに敷けるようにしたものですので参考にしてください。
また、レイアウトによってはソイルだけでなく、他の物を敷いて高さを出す場合があります。
高さを出すためにソイルの下に敷くもの
高さを出そうと思ってソイルを大量に入れると、うまくいかないことがあります。
- ソイルの下の通水性が悪くなる
- ソイルが多すぎて栄養過多になる
- ソイルが流れてしまって高さが出ない
そのため、ソイルの下に次のようなものを入れて、レイアウトの骨組みを作る場合があります。
- 軽石
- 人工芝
軽石は通水性もよく、安いため高さを出すために用いられることが多いです。
そのまま入れるよりも、ネットなどを上からかぶせたり、もとからネットに入っているものを購入したりすると簡単なのでおすすめです。


私は行ったことがないのですが、人工芝などを敷いてその上に石などを置いている方もいらっしゃいます。
そのほか【レイアウトで高さを出す方法】についてはこちらの記事をご覧ください。


ソイルの寿命はいつ?
ソイルの寿命は約半年から1年くらいです。
もっと長く使用することもできますが、水草の育ちが悪くなることがほとんどなので、少しずつ入れ替えるのがおすすめです。
ソイルを「交換した方が良いサイン」


ソイルを交換するサインは次の2つです。
- 粒がなくなって泥状になったとき
- 水草の育ちが悪くなりコケが増えてきたとき
粒がなくなって汚泥化した状態の時は、ソイルを部分的に交換するほうがよいでしょう。
私も結構長く使ってしまうのですが、やはり水草の色が薄くなってきたり根張りが悪くなったりします。
特に前景草は明らかに育ちが悪くなってきますので、部分的にでもソイルを交換して植えなおしてあげるのがよいと思います。



でもどうやって交換するの?
ソイル交換の仕方
リセットをして立ち上げなおすこともできますが、かなり労力がかかります。
そのため、ホースなどでソイルを吸いだし、新しいソイルを入れる交換方法についてお伝えします。
フィルターを止めないと、泥状のソイルをフィルターに入れてしまうことになります。
そのため、できればフィルターをオフにして行うのがおすすめです。
水草はまたあとで植えなおすことができますので、はがしてとっておきましょう。
ホースの中に水を入れておいて、サイフォンの原理でバケツに水を吸いだしていきます。
ホースを曲げたりしながら、勢いを調整しながらソイルを吸いだしていきます。
吸いだしてなにもなくなったところに、ソイルを入れていきます。ソイルを入れる専用の道具もありますが、私は紙コップなどで入れています。
立ち上げ時と同じように、ソイルに水草を植えていきます。ピンセットでしっかりと植えていきましょう。
ソイルが底に落ちていって、水の汚れが落ち着いてきたらフィルターをONにして、またいつも通り管理をしていきます。
こうすると失敗しやすい!ソイル+水草のありがちな勘違い
ソイルと水草は相性抜群ですが、それでも失敗してしまうことは多いです。
ここでは、初心者の方に多いソイルでの失敗パターンについてお伝えします。



私もいまだに失敗していますけどね・・・
立ち上げ初期にコケまみれになるパターン


立ち上げ時は、水草水槽でもっとも難しい場面です。
何が難しいかというと、水草があまり栄養を使いきれないのに、ソイルの栄養はたっぷり含まれていることです。
水草が栄養を吸収しきれなかった余りは、コケの生長に使われます。
そのため、水草はコケまみれになり育たずに枯れてしまうことが多いです。
そのため、立ち上げ時には水草をはじめから大量に入れておき、栄養があまらないようにしていきましょう。
最低でも全体の6~7割くらいが水草で埋まっている状態のほうが、失敗しづらいので、大量に購入するようにしましょう。
「ソイルなら肥料なしで全部育つ」の失敗パターン


私が昔によく失敗していたパターンです。
ソイルには栄養が含まれているから、追加で肥料を入れてはいけないと思い込んでいました。
コケが出ているんだから、肥料なんか入れたら余計にコケになってしまうと思っていたのです。
しかし、実際にはソイルの栄養はとっくに切れていて、水草が育たなくなったことが原因でした。
- 肥料を追加しない→水草が生長しない→窒素やリンを使い切れない→コケが成長する
逆に、液肥などの肥料を入れた場合は→水草がしっかり育つ→栄養が余らない→コケが出にくいという好循環になります。
ソイルは2か月くらいすれば栄養は少なくなっていくので、液肥を入れて水草の調子を上げていくことが必要です。
ソイルに植えない方がいい水草(活着系など)


ソイルに植えることで育つ水草が多いのですが、逆にソイルに入れると育たない水草もあります。
例えば、レイアウトではよく使われるアヌビアス・ナナやミクロソリウムは石や流木に活着させて育てます。
ソイルに入れると腐ってしまったりすることもあります。すべてソイルに植えることで育つわけではないので注意してください。
ソイルについてよくある質問
- ソイルを再利用するとしたら何に使える?
-
水槽ではなく、普通の植物のように空気中で水草を育てる時に使えます。
使えなくなったソイルは、一度簡単に洗い、発泡スチロールなどの容器に入れます。
そこに水草を植えると増えていきます。
詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
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-
水替えの時に、一緒に吸い出してあげましょう。
GEXのプロホースを使用すれば、ソイルの中にある汚れも吸いやすいです。
ただ、水草は植えやすいので気を付けてください。
リンク
まとめ
ここまでをまとめます。
- ソイルは水草水槽に向いている
- 弱酸性の軟水にしてくれる性質がある
- 「栄養系」と「吸着系」によって役割が違う
- 2か月程度で栄養を追加してあげるとよい
- 汚泥化したり、水草が育たなくなったら交換を
水草育成にソイルは外すことができません。
ただ、ソイルを敷いていればいいというものでもないので、水草の調子が悪いなと思ったら液肥などの肥料を足してみてください。
また、半年から1年程度で新しいソイルに交換することも、水草育成には有効であると思います。
個人的にはこちらのソイルをおすすめしていますので試してみてください。
\初心者の方にもおすすめ/







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